主な楽器紹介

ハンマーダルシマ

ペルシャで生まれたサントゥールが中世ヨーロッパに伝わり発達した打弦楽器。ピアノの原型といわれている。現在は改良が加えられ、主に米国南部の白人音楽に使われている。同種の楽器に中国の揚琴、ハンガリーのツインバロン、スイスのハックブレッドなどがある。

ボウラン

アイルランドの片手太鼓。山羊の皮が張ってあり一本のバチで演奏し、片方の手は皮の内側を押さえテンションを加えて、音に変化をつける。

ペニーホイッスル

アイルランドのたて笛。リコーダーに似ているが穴は6つで、小型である。材質によってティンホイッスル、ウッドホイッスルなどがある。

フィドル

バイオリンのこと。トラッド(伝統音楽)やフォークミュージックを演奏するときにこう呼ばれる。

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