露天風呂ツアーその2

pm1:20
 とてもいい気分で「からまつの湯」を後に。
せっかくここまで来たのだから観光しちゃえ
って訳で、裏摩周へ
 釧路はとてもいい天気だったが、裏摩周近くの地吹雪き防止シェルター(?)を過ぎるとすごい霧!
いやぁな予感。

 

裏摩周
 大出世できそうな濃霧。
ここに来るのは10年ぶり位だろうか
随分施設が立派になっていてびっくり。
ログハウス風の売店に入って(みたくなるよね)
付近の地図をながめていると「神の子池」が紹介されていた。そういえば行ったことがない。
pm1:43 108km

 神の子池

 どうも天気が悪かったせいか写真の色がよくないけど、神秘の池といった雰囲気が漂う不思議な場所。
「小銭を投げ入れないで下さい」と書かれた看板には笑ってしまった。確かに1円、5円玉が投げ入れられている。広い駐車場があるので、観光バスが来て、おばちゃん達が投げ入れるのだろうか
pm2:09 119km

pm2:54着 151km
お腹がすいたので、どこかで昼食をと
「とほ」にも広告が載っている「チュップ」へ
「チュップ」とはアイヌ語で太陽という意味。
以前ここの店長さんが休坂に来られたことがあって、「カレーがおいしい」との事だったので楽しみ。
しかし壁に「初代店長」と書かれた写真が貼られているだけで、今は地元の方が店長さんらしい。
pm3:51出発

pm4:03
 先日悲しいカヌー死亡事故があった屈斜路湖
こんなにおだやかな湖なのに、カヌーが転覆するほどの波が立つなんて信じられない。水温が低かったのが死亡事故につながった原因とか。北海道の自然の厳しさを改めて思う。

pm4:03  161km
 デジカメの電池が切れそうだったので、砂湯の売店へ。今流行の「足湯?」。
観光客も少なく、観光キツネものんびりごみ箱をあさっていた。

pm4:25  174km
 和琴半島の温泉へ
結婚したての頃(20年前)、別所さん(彼はなまら蝦夷にも登場してもらった)と釧路の友人(女性)と4人で真冬に来たことがある小屋付き温泉。
 以前来たときは小屋もボロボロで、温泉から湖が見え、氷の割れ目に白鳥が休んでいた。
今はご覧の立派な小屋になった。

 下が砂地で、そこら辺から温泉が湧き出している。
 温度調節の仕方が脱衣所のところに書かれていた。たしか、「土嚢を一つか二つ取り除けば熱いお湯が湧き出して来る」とあったがよくわからず、後で地元の人に聞くと、小屋の外の土嚢を取り除くらしい。そうすることでお湯の量が減り、新たな熱いお湯が入ってくるとか。

 やはり露天ですよね。和琴半島の手前にある露天風呂。キュウちゃんに写真を撮ってもらったが、お湯がキレイなのできわどい写真になってしまった。(一部修正)
 気持ちよく入っていると、地元の人が「はやく入らないとジャブ洗いが来るよ」。なんの事だろと思っていると。まもなくシャンプー、石鹸を持ったおっちゃんが来て、なんとまさにジャブ洗い、しかも温泉の中で・・・。
でもこれは地元の人にとって普通の事なんでしょうね
pm 5:27出発

pm 6:11 217km
標茶町 多和平
 夕日を見ようとやってきた。
空気が澄んで、山の稜線がくっきりと見える。
ここにも町営のお土産やさん(ログハウス風)があり、食事もできそう。旅人宿「なかまの家」の郁子さんが働いていた。

 阿寒連山に沈む夕日

pm 6:28 出発

pm 7:42 265km

最後はやはり「なごやか亭」の寿司。
他の回転寿司にも(うまい!との情報を得て)ときどき行ってみるけど、ここが一番。
こんなうまいものが食べられる釧路っていい所ですよ。

戻る